競走馬カルテ

2・3歳重賞の出走馬を分析・記録していくブログです。

6月の予想案【4戦3的中・回収率119.0%】

・こちらは6月の予想案を1つのページにまとめたものです。

・新しい予想案を上書きしていきます。

・3歳重賞は予想案をこちらのページに公開します。

・GⅠ競争は別ページを設けて、そちらに予想案を公開致します。

・該当レースがない場合はグレードに関わらず、週1本の予想案を公開していきます。

・現在、予想案の公開時間は13:00~14:00を目安にしています。

 

ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

 

こんにちは。

 

台風の影響で道悪の競馬だろうなぁと思っていたら全くの逆。馬場はすぐに乾き良馬場。結果もの凄いレコードが出ました。

 

土曜メインの3勝クラス(2000m)で1:56.7秒の超レコード。これは皐月賞に0.2秒劣るだけ。福島でこんな時計が記録されるなんて想像出来ませんでした。

 

しかしながら、5馬身も離された2着馬の走破時計は1:57.5。今では珍しくない普通の好時計に過ぎません。他の芝戦を見ても標準的な時計で収まっています。

 

結局、勝ち馬だけが突出し過ぎて生まれたレコードなのでしょう。そういう理解がいいのかもです。

 

ただ、それなりの馬がいればそれなりの速い時計が出るという事も事実なのでしょう。一応、時計勝負に強い馬を何頭か見繕っておきます。

 

⑤リッツパーティー

 

前走の府中1800mで1:45.4を記録。今回のメンバーで最もピンとくる持ち時計です。

 

本馬は府中オンリーの経験なので根本的に右回りがダメとか、小回りがダメとかの可能性もありますが。

 

ただ、騎手も厩舎もその辺は全く気にしていません。2戦目までに騎乗していた柴田善騎手も「中山でも全然OKだよ」と話していたそうです。

 

⑨キンググローリー

 

4月に行われた福島2000mのひめさゆり賞で記録した1:57.8は好時計と言えます。当時が57kを背負っての記録であれば、3k減の今回はさらに時計を詰めて走る計算も出来ます。

 

ただ、2200mで好走する馬ですし、距離を問わず発馬時のダッシュや加速時の追い出しに時間を要すタイプ。1800mが忙しい可能性は否定できないとこですが・・・

 

⑬サノノグレーター

 

上述したように、土曜のバーデンバーデンCは皐月賞に僅かに劣るもの。その皐月賞で9着と走り、走破記録は1:57.3。バーデンバーデンCの2着馬を上回る走破時計です。2歳時には葉牡丹賞でもレコード勝ちするなど速さが問われ、スピードの持続戦で強みがあります。

 

また、1:46.0で好時計決着したスプリングSでも0.2秒差の5着。この際も不利があり追いきれないなかでの記録なら時計をさらに詰める余地があると言え、1分45秒台で走る下地を有しています。

 

※マイル戦での好時計持ちは時計勝負でスピードの優位性が期待出来ますが、距離適性の担保を取り切れない馬もいるのでマイルでの記録は割愛しています。

※福島1800mのレコードは98年に当時まだこの条件で行われていた吾妻小富士オープン(現吾妻小富士S)で記録されたアンブラスモアの1:45.3です。

 

続いて、ハンデを見ていきます。今年は例年と少し違う点があるのでこの点に注意がいると思います。

 

通常ですと、白百合Sの勝ち馬に57kのトップハンデが割り振られます。なので、例年57kを背負う馬は1頭しかいません。

 

白百合S自体が微妙なレースなので、これを勝って斤量背負ったところで良いことはないので、普通にボロ負けします。

 

ですが、今年は4頭に57kを課せられるという異常事態になりました。それを嫌って、皐月賞6着馬が出走を回避する事態に。

 

出走する3頭の57kはGⅠ4着馬、GⅠ5着馬、GⅢ勝ち馬。このことから57kを課せられた馬はGⅠや重賞の実績馬。例年よりレベルの高い面々が出走していると言えます。普通に考えれば実績上位の有力馬です。

 

この3頭の精査は先にしておくべきでしょう。

 

⑦ショウナンガルフ

 

昨年の札幌2歳Sの勝ち馬。そのタイトルで斤量がかさむことになりました。ただ、この札幌2歳Sはレース内容的にかなりの凡戦で、時計的な価値を問えません。この馬自身スピードの問われる条件で良さを一度も発揮したことがありません。

 

台風の影響でワンチャンあるかな?とも考えていましたが、時計の出る馬場状況ではトップハンデの斤量だけが重くのしかかることになるのではないでしょうか?

 

⑫ローベルクランツ

 

NHKマイルC4着は好内容で好時計。直線で追い出すまでは完璧でした。そこからはマイル適性がはっきりと出てしまった感じで、1~3着馬とは決め手、切れ味と言った末脚性能の違いが出てしまった格好。それでもハイぺからの加速ラップを詰めながらゴールまで走り切った点に地力の高さが滲みます。

 

この負け方からも1Fの延長はプラスでしょうし、実際1800mを中心に走って来た馬。相手弱化も合いまり凡走する理由は初経験となる、福島やそのコースレイアウトの適性だけになります。

 

⑮バドリナート

 

この馬の先行力や持ったままで動いていける機動力は福島1800mで魅力に感じます。レース前半に見せる速力から1800mへの短縮もプラスになるのでは?

 

京都新聞杯11着の敗因は久々の休み明け。爪の不安で春期に使うことが出来ず、その辺が影響したのでしょう。1度使っての変わり身が見込めます。また、今回は先約で函館記念に回った主戦坂井瑠騎手の評価も高く、今回騎乗する代打屋津村騎手も「これはいい馬」とチャンスがあると見ています。

 

※直近3年で最も馬券になっているのは56kの3回です。以降は53k、54kが2回づつ、55kが1回。実質のトップハンデと思われる56k組が順当に結果を残している状況で、今年この点に変化があるかが焦点になります。

 

そして、今週も馬場の傾向から候補馬や穴馬を探します。冒頭触れた「時計が出やすい」という状況も加味しながら話を進めていきます。

 

開幕週であり、やはり逃げ馬の活躍は目立ち、土日の芝戦で逃げ馬が馬券から漏れたのは2鞍。この2鞍も4角先頭ぐらいの競馬をしている馬が馬券に絡んでおり、前が止まりにくくなっている模様です。

 

時計が出やすいということもあり、先行有利は当たり前と言った印象を受けました。また、ラジニケ賞でもその傾向は強く、過去10年で5回逃げ馬が勝ち負けを演じています。

 

特に今年は時計も出やすいですから、イコール軽量の先行馬がかなり有利に働くのではないかと考えます。速さが問われる場面では斤量的優位性がものを云うのは、物理的な常識です。

 

さらに、こういう馬場ですから外差しを狙うのも悪手でしょう。内・中の枠を引いていることも重要だと思われ、フルゲートの外枠は先行する馬でない限り不利な枠と考えた方が良いかと思われます。

 

以上のことから「内・中の先行馬」「軽量の先行馬」というワードで該当馬は以下の4頭と思います。

 

①ルージュボヤージュ/②クカイリモク

 

序盤の立ち回りに難はなく、1枠を引きでインポケットの絶好位や好位を取りやすい2頭。いずれもキャリア不足ですが、そこを軽量のハンデで相殺出来れば。2頭ともポテシャルの高そうな走りはしていて、底を見せてないという意味で魅力あり。

 

ちなみに1枠の過去10年の成績は【4・2・2・6】で複勝率は57.1%です。

 

⑤リッツパ

 

スタートダッシュでポンと出る馬ではありませんが、二の脚の利きが良く、すぅーと先行して序盤の立ち回りはいつも安定しています。持ったままでこういう動きがとれる馬なので道中の折り合いもしっかり。先行しながらの末脚は上位上がりを記録しており、末脚もちゃんとと使えています。

 

府中では毎度残り300mぐらいから追い出していたので、福島の直線は長さとしてちょうど良い感じ。勢いつけて直線を向いてこれればある程度は突き抜けてくれるのではと考えています。

 

⑥コルテオソレイユ

 

母方の実績から短距離から使い出しましたが、毎度ズブさを見せている感じで距離を延長しながら成績を安定させました。マイルでもまだ忙しい感じでしたから、1Fの延長はプラスになるはずです。

 

厩舎側も父方の影響が強いと認識を改めるようになり、前任者浜中騎手の進言もあり中距離へ路線変更となりました。スローな流れなら先行出来ていましたから、この距離ならポジショニングはさらに良化すると思われます。

 

遅くなってしまいましたが、以上を踏まえたファイナルアンサーは下記の通りです。

 

<印一覧>

 

◎:⑤リッツパーティー

〇:⑫ローベルクランツ

▲:⑬サノノグレーター

△:①ルージュボヤージュ②クカイリモク③ジーネキング⑥コルテオソレイユ⑧ディールメーカー⑮バドリナート

 

買い方は

 

◎の単複2点

◎○▲へ馬連・ワイドを箱で3点づつ×2で6点

◎から△へワイド6点

◎‐○▲‐○▲△の3連複フォーメション15点

 

全部で29点です。

 

根拠に関しては簡潔に。

 

本命は⑤リッツパ。

 

久しぶりに横山武が福島で騎乗。主戦場の北海道からわざわざ駆け付けます。かなり手応えを感じている模様。斤量や脚質の面からも狙い処でしょう。2番人気以下は土曜から入れ替わり立ち代わりでしたが、1番人気はこの馬でずっと不動。ファンもちゃんとわかっているという感じですね。

 

対抗の⑫ローベル。

 

力上位は明白だと思われます。以前も話しましたが松山騎手はロブチェンやスターアニスが覚醒する以前からクラシックの相棒はこの馬と評価していたほどで、その手綱を放しません。福島への参戦は違和感を感じますが、それだけ惚れ込んでいるという事です。

 

▲の⑬サノノ。

 

ご当地ジョッキー田辺騎手は直近3年の重賞勝ちは年に1勝づつ。近年物足りない存在感。ですが、直近3年の重賞勝ち3勝が全て福島重賞はさすがの一言。このご当地愛は無視出来ませんでした。外枠だし、差しのスタイルなので3番手に落していますが、このレースに併せて復帰しており、やる気は満ちています。

 

府中牝馬S(GⅢ)

 

こんにちは。

 

GⅠも終わったので楽に行きたいと思います。夏のGⅢですから気張らず、雑なぐらいが良いのではないでしょうか?

 

候補馬のあぶり出しはあまり体型的には考えず、流れ作業的にいこうと思います。

 

まず、1~3番人気の評価から入りましょう。

 

1番人気:⑥ヴァルキリーバース

2番人気:⑧ニシノティアモ

3番人気:⑫コガネノソラ

 

⑥ヴァルキリと⑫コガネは共通点があって、

 

⑥ヴァルキリの前走は長期休養を経た復帰戦。+26kだった馬体重からも一度使ってからという感じで、休み明けらしさを残しての出走。それで勝ってしまったことに陣営も驚いています。

 

⑫コガネは骨折明けの久々で7~8分の状態で出走。勝つ気の薄い使われ方。はっきりと仕上げ不十分で使っており、いきなりの重賞制覇に驚きが大きいと陣営は言います。

 

と、2頭とも休み明けの不利で勝利。今回への上積み、変り身の大きい存在と言えるでしょう。

 

方や⑧ティアモの今回の出走は病床のオーナーを見舞うためのもの。

 

そもそも春の最大目標がビクトリアMを勝つことでした。そのために、2走前の中山牝馬Sは意識的に差す競馬を試み、本番を見据えて結果を度外視していました。調整面から見ても明らかなメイチ走。

 

この時も病床のオーナーに勇気を与えるものであり、そういう願いから勝負の度合いの大きいものでした。

 

要するに、目標の1戦は終えており、ここはその余力でどこまでという感じでしょう。加えて、前走では勝ちに行く競馬で目一杯の走りをしています。勝ちに来たという状況ではないですね。

 

極端なデキ落ちはなく、相手弱化&条件好転で勝ち負けの目途もありますが、他の2頭と比べて上積みは見込めないと思います。人の想いでどこまでという感じだと思います。

 

以上のことからハンデ差・馬場なども考慮して

 

⑥ヴァルキリ=⑫コガネ > ⑧ティアモ

 

という評価が妥当かと思われます。主軸を選ぶなら⑥ヴァルキリか、⑫コガネかといったところでしょうか?

 

続いて、府中1800mで行われるだけあってこの条件を好内容で走っている馬は多く、

 

①マカナ、⑤エストゥペンダ、⑦セキトバイースト、⑧ティアモ、⑨テリオスララ、⑫コガネ、⑮ルージュソリテール

 

といった馬がこの条件で勝利し、1分45秒台の好時計走破の記録があります。

 

この中で持ち時計最速は①マカナ。記録時の斤量は54kでこの点を補正評価すればそこまで抜けたものではないのですが、今回はそれらと4~6.5kもの斤量差があるのでタイム差はさらに広がって良いのかもしれません。

 

ちなみに、次に持ち時計が速かったのが⑫コガネであり、0.1秒遅いだけとなっています。

 

①マカナと⑫コガネの2頭は、重馬場の宝塚記念を勝利したメイショウタバルと同じゴールドシップ産駒。血統的には推しかもですね。道悪の適性は高そうですし、実績もあります。

 

今日の条件・状況に合致している2頭と言えそうです。

 

道悪適性の話が出たのでその点についても。

 

本日の馬場状況に明確に泣いているのは⑤エストゥ。「良馬場で走らせてあげたい」「道悪は良くない」と陣営は話しています。これはマイナス査定が良いのかも。

 

他では極端な道悪だと嫌だが、稍重程度ならいけるだろうと考えているのが⑥ヴァルキリと⑧ティアモの2頭。府中競馬場は今朝イチ時点で稍重。ギリギリ行けそうですね。

 

でも、この先の降雨はなく、悪化することはなさそうですが、好天も望めないので馬場が回復することもないでしょう。雨は結構降っていたのでその点でどうか?

 

ただ、⑥ヴァルキリはそこまでスパっとキレるタイプではありません。高速上がりを頻繁に記録している訳でもありません。その末脚はじわじわとした持続的なものなので、キレる馬に脚元を掬われる心配が軽減するという意味では、このぐらいの馬場はむしろ好材料かな?と考えています。

 

あと、土曜日の馬場の傾向からもヒントをもらいましょう。

 

土曜日の芝鞍は6。当該条件(1800m)だった1勝クラスでは追い込み決着になったものの、他の5鞍では全て逃げ馬が勝ったり、残ったり。その他の2・3着も先行していた馬や良くても中位から差すというもの。

 

追い込み決着の1鞍を道悪適性の有無と捉えれば、本日は前残りを狙うべきだと思います。土曜に8.5だったクッション値は日曜が8.3と差は軽微であり、馬場状況は同じ稍重。昨日と同じ結果になっても不思議はありません。

 

つまり、道悪の適性があり、かつ前目で競馬が出来る馬にチャンスが大きいという事でしょう。

 

この点を重視すると浮かび上がってくるのは昨年の覇者⑦セキトバ。

 

厩舎曰く、ここが春の最大目標とのこと。だとすると金鯱賞11着、新潟大賞典7着はステップの可能性が高く、度外視の必要があるのかも。牡馬重賞であればそれは尚更。

 

また、ワンターンコースが最適という認識がされていて、実際、1周回った金鯱賞は0.9秒差、ワンターンの新潟大賞典が0.5秒差と走りの内容・質も違っています。

 

この違いに気が付いた以上、狙ってみる価値が大きい。それに、道悪も4度走って【1・2・1・0】と完璧なれば、もう不安材料は近走で汚れた馬柱だけ。

 

直近の2走は上述の通りですが、

 

・エ杯は先行総崩れの展開ながら最先着の6着(0.6秒差)で距離も長かったし、内容は悪くない

・アイルランドTは輸送を見込んで余裕を持たせたら絞れず+20kと太目残り

 

と、昨年優勝以降の敗戦に明確な理由が確認出来ます。この4敗戦の走りを見ても能力落ちの懸念は感じられず、見直しの余地は大きいと言えます。

 

これは重い印が必要かもですね。

 

あと、特にプッシュ材料はないんですけど、逃げ馬有利との土曜の傾向から、⑨ララ(GⅠ3着)は押さえた方がいいのかもですね。

 

さて。ここまでダラダラと書いてきたので、そろそろ答をまとめて行きたいと思います。

 

<印一覧>
◎:⑦セキトバイースト
〇:⑥ヴァルキリーバース
▲:⑫コガネノソラ
△:①マカナ⑧ニシノティアモ⑨テリオスララ⑪テレサ⑭パラディレーヌ⑮ルージュソリテール

 

買い方は

 

◎の単複2点

◎○▲の馬連・ワイド3点づつ×2で6点

◎から△へワイド6点

◎○‐◎○▲‐◎○▲△へ3連複フォーメション19点

 

全部で33点

 

本命⑦セキトバについては上述の通り、これ以上の補足はありません。

 

対抗⑥ヴァルキリは関係者の話ではほぼ勝ち負けという感じ。この春にカムニャックがGⅠ馬の威光を取り戻し、それに伍して走ったことからも高い能力は感じられます。

 

また、長い休養もケガによるものでなく、ひたすら成長するのを待ったとのこと。そのかいあって馬体だけでなく、中山をこなせたこと、先行策で勝ったこと、3歳時に見られなかった機敏さが感じられたことなど競馬ぶりまで良くなっています。

 

牡馬相手のリステッドを勝ちながら55.5kのハンデは恩恵が感じられ、適条件の府中の中距離で強さを発揮してくれそうです。

 

ほぼ勝ち負けだとは思っていますが、もし負けるとしたら馬場状況によるのでしょう。道悪適性だけですね。

 

▲の⑫コガネは使ってかなり良くなっています。上昇度は⑥ヴァルキリ以上に感じます。

 

イマイチベスト条件が分からないのですが、どんなコースでもしっかりしていますし、この条件もスイートピーSで強い競馬、⑧ティアモを差し切って勝利しています。この条件でもパフォが落ちることはないでしょう。

 

道悪は3の3で勝率100%。トップハンデは気がかりですが、そこまで大きな差がありませんからデキの良さで相殺可能と考えます。

 

その他ですが。

 

今確認出来ている日曜の芝戦は3戦ですが、全戦で逃げ馬が連対。やはり逃げる馬には利がある模様。⑨ララは押さえておきます。

 

逆に、追い込み馬はよほど高い道悪の適性を持ち、さらにハンデの恩恵が大きくなければ届かないと考えました。そういう意味では①マカナの50kには可能性が感じられました。今の府中牝馬Sは条件馬がバンバン走ったマーメイドSの流れをくむものですから、条件馬のこの馬に出番があれば良いなぁと淡い気持ちを持っています。

 

先行出来る⑧ティアモ、⑪テレサ、⑮ソリテを押さえにします。

 

⑭パラディはGⅠ実績を評価しての印。前走はマイルで速力不足を露呈した格好ですし、この距離ならまだまだやれるはず。時計のかかる条件やタフな展開で良さがあるので、今日の馬場もプラスでしょう。⑭パラディについてはあまり触れませんでしたが、そこそこ来る馬だと思っております。

 

宝塚記念(GⅠ)

宝塚記念(GⅠ) 2026【的中・回収率114.5%】 - 競走馬カルテ

安田記念(GⅠ)

安田記念(GⅠ) 2026【不適中・回収率0.0%】 - 競走馬カルテ

 

▼10月~5月の回収率は61.1%

月毎に予想をまとめていますので参考の目安になるよう掲載しておきます。資金配分まで公開するつもりはないので実際はそんな事もないんですが計算や表示方法の関係で単複も含めた全点を均一で計算すると回収率はこうなります。

☆22年10月~23年9月の回収率は84.7%でした。

☆23年10月~24年9月の回収率は83.7%でした。

☆24年10月~25年9月の回収率は64.0%でした。

 

10月の予想案【5戦2的中・回収率9.0%】 - 競走馬カルテ

11月の予想案【7戦3的中・回収率44.5%】 - 競走馬カルテ

12月の予想案【4戦3的中・回収率88.7%】 - 競走馬カルテ

1月の予想案【4戦2的中・回収率191.0%】 - 競走馬カルテ

2月の予想案【4戦1的中・回収率18.6%】 - 競走馬カルテ

3月の予想案【8戦3的中・回収率38.3%】 - 競走馬カルテ

4月の予想案【7戦3的中・回収率37.0%】 - 競走馬カルテ

5月の予想案【7戦5的中・回収率83.7%】 - 競走馬カルテ